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小川 智彦
Ogawa Tomohiko

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Works

Statement

作品を制作することは、風景を想像力を働かせて良く眺め、世界を目に見える以上に重層的に深めて行く行為だと考えている。
視覚というものは、目の機能に支配されているのではなく、想像力や解釈によって変化させたり拡張したり出来る。
だからこそ、例えば、マゼランの航海を境に、平らな地球が球体へと変化したように、世界のあり方は様々な拓かれていく。
景色の大小に関わらず感嘆し、驚き、思考と想像力で風景の薄皮を剥がす。そうして新たな景色を作る事によって常に世界を更新したい。

CV

Selected Exhibition

2022

「常世の日記 DIARY OF THE UNDERWORLD」(The Terminal KYOTO / 京都)

 

2021

「景風趣情」[ニシジマ・アツシ、伊藤存とのグループ展] (成安造形大学 キャンパスが美術館 / 滋賀)

 

2019
個展 アーティストの見た無鄰菴 vol.1 作品展示「庭園観測」(無鄰菴庭園 母屋 / 京都)

「景風趣情 -自在の練習- 」[ニシジマ・アツシ、伊藤存とのグループ展] (Gallery PARC / 京都)

2017
プロジェクト「ART CAMP TANGO 2017 アーカイブ・プロジェクト 和船復刻 久美浜 丸子舟に出会う」(但馬地方 丸子船の制作 / 京都)
「‘listening, seeing, being there’ 」(ART CAMP TANGO 2017 / 京都)

2016
「Art Obulist 2016『急げ!ゆっくり!』Hurry!Slowly!」(愛知)
「Botão Exhibition vol.5『MOUNTAIN LINE / RYOSEN』」[アレック・フィンレイとの二人展](Botão gallery / 愛知)

2015
プロジェクト「氷見型テンマ船の制作」 (ひみ漁業交流館魚々座 / 富山)

2014
個展「景色の自由研究」(studio J / 大阪市)

2013
個展「風景だめし」(横浜ベイクォーターギャラリーBOX / 横浜)
「GOSSA WALKING MUSEUM」(兵庫)
滞在制作 / 展示「藝術定置網ヱヤサー2013」 (富山)
「景風趣情 -自在の手付き-」[ニシジマ・アツシ、伊藤存とのグループ展](京都芸術センター / 京都)

2008
滞在制作 / 展示「Silent Shadows」(Laboratoire Village Nomad / ラコルビエル, スイス)

2002
個展「Full of emptiness」(Muury / ヘルシンキ, フィンランド)